2007年度春学期最終発表のパワポ。
http://www6.uploader.jp/dl/gm/gm_uljp00001.ppt.html

リンク先のバナー広告の真上にある「ダウンロード」をクリックすればダウンロードできます。
自分がアップロードする際は、トップページにある「参照、コメント、削除パスワード」の欄を埋めてアップロードを押し、その後表示されたページにある上の様なURLをブログの記事に貼ればOKです。
ファイルに直接飛べないようになっているので(.htmlを削ると違うページに飛ばされる)、多少の不便はありますが。。

ちなみにアップローダを設置してから放置しておくのはリスクがあるので、もし誰も使わない状態が続く様ならいつか消します。
うえだです。
以下にミスタがアップしてくれました!
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05884km/2007au_GM_PlanRep_ver.1.0.doc
2007年度 浜中研のみなさん、こんにちは!
今期から研究会を履修する、総合2年 上田 彩夏と申します。

先日b1・b2とも研究計画のプレゼンを見せていただきましたが、
既存の班に入るよりも、自分の考えた研究をしてみたいと感じました。
以下にその内容を書きますので、賛同者がいらっしゃるなら是非一緒にやりましょう!


[動機]
新しいエコ技術やサービスの開発、環境政策などは、
もう既に様々な人が関心や問題意識を持ち、どんどん進めていると思うのです。
そこで次に大切なのは、それらを理解できる国民の育成、
つまり、環境問題に関する一般の人々の意識向上だと考えています。

なので、環境教育にも興味はあるのですが、
研究では「企業のエコPR」という点からこれを考えてみたいのです。
私たちは誰もが消費者となって、様々な製品やサービスを購入します。
そこで、エコ商品やサービスをどのように消費者にPRすれば効果的か、
また、消費者の意識向上につながるかについて調べ、
「生産者・供給者の側から」人々の意識向上へどう貢献できるか、
について研究してみたいと考えています。


[研究計画]
具体的に、まずは、研究対象にする企業をいくつかピックアップすることから始めます。

そして、それら企業がどんな環境配慮を行っているか、
どの程度の環境意識をもっているか、
どんな環境部門をどれくらいの規模で設置しているか、
どんな意図でどんなエコ戦略を行っているか(企業の利害も探る)、
どんなエコPRの仕方をしているか、などについて調べます。

必要と感じれば、企業の方に直接アポをとって話を聞きます。
あとは各企業のHPをあたったり、店で商品を見てみるなどのフィールドワークを行います。
ピックアップした企業のエコ戦略に関して、一般市民の認知状況、イメージなども調べます。

調査などが終わったら現存の様々なエコPR法の問題点をあらい出します。
そして、それら問題点を克服し、かつ、経済的にも合理性のある
エコPR法のモデルを提案できたらいいなと思っています。
(ここで商品種をしぼる可能性もあります。)

さらに最終的には、もしもどこかのメーカーがコラボしてくだされば、
つまり、研究班提案のエコPR法を協議、改善、採用していただければ、
実際生協などに製品を置いて、
PRの効果について調べるところまでいけるかもしれないと考えます。

最後にフィードバックを行います。


以上!!
私たちが実際身近に利用する商品などを通じて、企業の側から、
環境問題を「みんなに理解かつ意識してもらう」ことに貢献する方法が模索できればと思います。
浜中先生も、何かご意見があればよろしくお願いいたします。

それでは。

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UEDA Ayaka

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