ちょっと!ちょっと!
今日、帰りの電車で隣のおじさんが読んでた雑誌に、
『環境省の環境表示ガイドライン』なるものの特集ページがありました!!
ネットで早速調べたら、
いかにも私たちの研究にドンピシャ笑
このガイドライン、みんなで絶対輪読しましょう!!!
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9241
副題:消費者にわかりやすい適切な環境情報提供のあり方
以下、抜粋。
「本ガイドラインは、環境表示を行う事業者及び事業者団体、または、
事業者以外の認定(認証)制度を運用する第三者機関を対象に、
グリーン購入を促進させる上で必要な情報提供のあり方や将来の方向性等について
整理し、まとめたものです。適切な環境表示が消費者にとって理解されやすく
共感できる有益な情報として機能させることを目的として策定しました。
これらの目的を実現させるために、事業者等が適切な環境情報を提供するための
体制構築を促し、様々な利害関係者との環境情報に関する相互理解を深めていくことが求められます。」
今日、帰りの電車で隣のおじさんが読んでた雑誌に、
『環境省の環境表示ガイドライン』なるものの特集ページがありました!!
ネットで早速調べたら、
いかにも私たちの研究にドンピシャ笑
このガイドライン、みんなで絶対輪読しましょう!!!
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9241
副題:消費者にわかりやすい適切な環境情報提供のあり方
以下、抜粋。
「本ガイドラインは、環境表示を行う事業者及び事業者団体、または、
事業者以外の認定(認証)制度を運用する第三者機関を対象に、
グリーン購入を促進させる上で必要な情報提供のあり方や将来の方向性等について
整理し、まとめたものです。適切な環境表示が消費者にとって理解されやすく
共感できる有益な情報として機能させることを目的として策定しました。
これらの目的を実現させるために、事業者等が適切な環境情報を提供するための
体制構築を促し、様々な利害関係者との環境情報に関する相互理解を深めていくことが求められます。」
宮下です。
今日のコンサルでもこの言葉が出ましたが、日本郵政がカーボンオフセット年賀というものを出すそうです。
簡単に説明すると、55円の年賀はがき代のうち5円をCO2削減対策に使おうというもの。
ap bankの名前が出ているので瀬古はもちろん知っているとは思いますが一応紹介ということで。
カーボンオフセットについてはここから。HPの懲り方が半端ない。
http://www.carbonoffset-nenga.jp/index.html
今日のコンサルでもこの言葉が出ましたが、日本郵政がカーボンオフセット年賀というものを出すそうです。
簡単に説明すると、55円の年賀はがき代のうち5円をCO2削減対策に使おうというもの。
ap bankの名前が出ているので瀬古はもちろん知っているとは思いますが一応紹介ということで。
カーボンオフセットについてはここから。HPの懲り方が半端ない。
http://www.carbonoffset-nenga.jp/index.html
じぇんぬです。
定期購読している雑誌に面白い記事が載っていたので紹介します!
まあ当たり前っちゃあ当たり前なんですが^^;
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
『英テスコに「ひじ鉄」』
「表層的な取り組みが逆効果を生み、かえってブランドを傷つけかねない」
(オルタナ2007年12月号)
有名な英デザイナーのキャサリン・ハムネットが英スーパー大手テスコに対してオーガニックコットン衣料供給の中止を申し入れた。理由は「テスコが有機衣料について真剣でないことが分かったため」。
2006年8月、インド産のオーガニックコットンの衣料をテスコの店舗で販売することでハムネットはテスコと業務提携した。
しかし、ハムネットいわく「実際に有機衣料がおかれたのは約1800店のうちわずか40店だけで、きちんとした商品政策もなかった」。
テスコ側は「評価が正しくない。残念だ」と反論しているが、英国内のブログユーザーは総じてハムネットに好意的。
テスコは衣料のほかにも食品分野で有機の取り扱いを増やすなど、グリーンマーケティングを強化している。
米ウォルマート・独メトロ・日本イオンもこれに続く。
しかし、表素面的な企業姿勢が逆効果になることを今回の騒動は示唆している。
定期購読している雑誌に面白い記事が載っていたので紹介します!
まあ当たり前っちゃあ当たり前なんですが^^;
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『英テスコに「ひじ鉄」』
「表層的な取り組みが逆効果を生み、かえってブランドを傷つけかねない」
(オルタナ2007年12月号)
有名な英デザイナーのキャサリン・ハムネットが英スーパー大手テスコに対してオーガニックコットン衣料供給の中止を申し入れた。理由は「テスコが有機衣料について真剣でないことが分かったため」。
2006年8月、インド産のオーガニックコットンの衣料をテスコの店舗で販売することでハムネットはテスコと業務提携した。
しかし、ハムネットいわく「実際に有機衣料がおかれたのは約1800店のうちわずか40店だけで、きちんとした商品政策もなかった」。
テスコ側は「評価が正しくない。残念だ」と反論しているが、英国内のブログユーザーは総じてハムネットに好意的。
テスコは衣料のほかにも食品分野で有機の取り扱いを増やすなど、グリーンマーケティングを強化している。
米ウォルマート・独メトロ・日本イオンもこれに続く。
しかし、表素面的な企業姿勢が逆効果になることを今回の騒動は示唆している。
宮坂です。
先日国領研を中心としたいくつかの研究会の合同合宿に参加してきました。
合宿中に来期の授業についてのアナウンスがあったのでお知らせします。ちなみにSFCでの授業ですが、課外活動なので単位にはなりません。
http://www.telecon.co.jp/BD/
イオンからの提供授業で受講料無料。
全国の複数大学とビデオチャットなどを通しての遠隔授業らしいです。各校4、5人のみ参加可能。
テーマは「地域共生型SC(ショッピングセンター)のデザイン」
イオンと言えばヒアリングもしましたし、環境に配慮したショッピングセンターのデザインなどが出来れば面白いのではないかと思います。
狭き門ですが、俺はトライしてみようかな〜と思っています。
先日国領研を中心としたいくつかの研究会の合同合宿に参加してきました。
合宿中に来期の授業についてのアナウンスがあったのでお知らせします。ちなみにSFCでの授業ですが、課外活動なので単位にはなりません。
http://www.telecon.co.jp/BD/
イオンからの提供授業で受講料無料。
全国の複数大学とビデオチャットなどを通しての遠隔授業らしいです。各校4、5人のみ参加可能。
テーマは「地域共生型SC(ショッピングセンター)のデザイン」
イオンと言えばヒアリングもしましたし、環境に配慮したショッピングセンターのデザインなどが出来れば面白いのではないかと思います。
狭き門ですが、俺はトライしてみようかな〜と思っています。
今日のニュースの中でアメリカの面白い団体(営利か非営利かは知らん)について特集してました。
New York Sun Works
http://nysunworks.org/
やはりいま話題の「フード・マイレージ」に注目しているらしいのですが、その解決方法として、NYのビルの屋上で野菜を育てよう!といった活動らしいです。
なんか全てのNYのビルの屋上を農場として利用出来れば5000ha分の農地に相当するらしく、そうすればNY市民の野菜はまかなうことができる・・・というホントかどうかわからない話。
もしそれで地産地消が実現すれば、輸送によって排出される二酸化炭素300万t削減らしいです!
あと面白かったのは、各建物の冷暖房など?によって排出される熱を使うことによってビニールハウス等を用いて温室栽培も出来るって話。
まぁ俺としては、あんな空気が汚いところで作られた野菜なんて食べたくないですけどね。
New York Sun Works
http://nysunworks.org/
やはりいま話題の「フード・マイレージ」に注目しているらしいのですが、その解決方法として、NYのビルの屋上で野菜を育てよう!といった活動らしいです。
なんか全てのNYのビルの屋上を農場として利用出来れば5000ha分の農地に相当するらしく、そうすればNY市民の野菜はまかなうことができる・・・というホントかどうかわからない話。
もしそれで地産地消が実現すれば、輸送によって排出される二酸化炭素300万t削減らしいです!
あと面白かったのは、各建物の冷暖房など?によって排出される熱を使うことによってビニールハウス等を用いて温室栽培も出来るって話。
まぁ俺としては、あんな空気が汚いところで作られた野菜なんて食べたくないですけどね。

