各自コメント欄にて提出してください
■2007年度春学期&秋学期の最終レポートを読み、
  GM班の研究の骨格となる部分を理解し、自分なりに考えてみる。

*考えるポイント*
・自分の問題意識とGM班のものとの相違点を率直に挙げる!
・レポートを読んで、良いと思ったところ&改善すべきだと思ったところを挙げる!
 (特に仮説やビジョンの部分)

⇒13日(日)24時までに
  この記事のコメント欄に考えたことをアップ。



レポートはこちら☆
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05204ao/GM07report&reading/2007GMsp_final_report.doc
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05204ao/GM07report&reading/2007GMau_final_report.doc
盛り沢山ですががんばりましょー!

期限:2月29日

■3月2日のフィールドワークに向けての準備、WEB調査
FWで何を見るのか?、店の場所、など
・ミズノ(瀬古さん)
・松坂屋(ミスタ)
・西友(ジェンヌ)

■ヒアリングアポ(できるだけ早めに)
・ミズノ4日11時(瀬古さん)
・西友4日4時(ジェンヌ)
・西武11日午前(瀬古さん)
・松坂屋11日午後(ミスタ)

■カタログハウス・ヒアリングログ(ミスタ)
忙しかったら提出は来週以降でも可(?)です

■研究計画書たたき台(ジェンヌ)

□WEB調査(期限なし)
・米ウォルマート
・米バーニーズニューヨーク
・英マークスアンドスペンサー
・独ロンメルミューレ
marketing_hensen


簡単な図をつくってみました。

図のように、マーケティングの概念は時代とともに変化しています。
従来のマーケティングは「4P(Product Place Promotion Price)のベストミックスをはかること」と定義されていましたが、社会の変化から「ソーシャル・マーケティング」概念(環境を含め、様々な社会的要素を包含)が誕生しました。さらに80年代の地球環境問題への危機感から「環境マーケティング(グリーンマーケティングと同義)」概念が結実したという流れです。

大橋照枝さんによれば、環境マーケティングの定義は
「企業や組織が地球環境と生活の質および生活者との共生と調和をはかりながら、LCAを用いて、商品・サービスの「ゆりかご」から「墓場」までの全プロセスで環境負荷を最小にするような商品企画・開発、生産、物流、販売のシステムを構築すること。そのために原材料や廃棄物のリデュース、リユース、リサイクル、ゼロエミッション化を組み込んだ、循環型システムを折り込むこと。その実現のために、従業員、ステークホルダー、投・融資家、生活者/市民、地域社会および政府/行政への環境情報開示と、コミュニケーションによって、エコロジーとエコノミーとの両立をはかり、持続可能な発展を実現する活動。」とされています。

つまり、グリーンマーケティングは従来の「マーケティング」のあらわす「輸送・保管・販売などの商品の流通に関する活動全般」という意味に留まらず、企業活動そのものを環境配慮型(持続可能な発展を実現する活動)にするという概念ということです。

ぼくたちの研究は、大橋照枝さんの言うところの「従業員、ステークホルダー、投・融資家、生活者/市民、地域社会および政府/行政への環境情報開示と、コミュニケーション」という部分に焦点を当てている、と解釈できます。
「Green Marketing」および「Green Market」の定義案です。

「S班」「M班」共通のタスクにしました。

S班期限: 11月16日(金) 16:20

M班期限: 11月18日(日) 23:59
私たちが進めている研究のように、
情報を用いた顧客への何かしらのアプローチによって
成功あるいは失敗した小売業者の事例の調査結果です。
環境に特化しなくても構いません。

対象:全員
期限:11月18日(日) 23:59

(c)Keio University Hamanaka Lab. Green Marketing Project. All rights reserved.
Site admin : Kazuya Miyashita