うえだです。
以下にミスタがアップしてくれました!
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05884km/2007au_GM_PlanRep_ver.1.0.doc
8月29日(水)MTG

@メディア→学食 10:30〜14:00
参加者:着順に瀬古、宮下、在原、上田

○尾瀬合宿について

日程の都合上、無しの方向で。


○アナのデータ収集

分担

☆消費者にとって、「環境意識up」が
 「環境配慮商品の購買行動」にどれほど結びつくか
→あやや

☆GMの実態(市場規模etc)
→宮下
☆実際のエコ商品の成功事例/失敗事例
→瀬古



↑疎覚えなので各自担当の人が書いてください。

※ちなみに、ANAリストで出ていた「政府」についての問題は、
 そこまでGM班で手を回せないということで調査しないとしました。

○9月6日までにすること

・アナのデータ収集
今日出席した4人→各自担当箇所をやる。
出席できなかった人→できる範囲で、アナリストからやりたい箇所を選択。

研究計画書の追記・校正


○9月6日にやること
・データの共有
・研究計画書の詰め作業
・新規履修者向け発表の資料作成準備
8.23 MTG

Place:e503 → 学食 → メディア
Time:10:30~17:00
Member:瀬古 上田 宮坂

Theme:合宿
     穴探し
     これからのPの進め方

・合宿

9月29〜30日:
10月6〜7日:秋祭の一週間前
 13〜14日:秋祭
 20〜21日:八都県市
 27〜28日:早慶戦

10月の週末はいずれもなにかしらのイベントが入っていて、合宿に行くことはできなさそうなので、9月29日の合宿を計画しましたが、先ほど先生から送られてきたメールを見る限り、この計画もまた流れてしまいそうですね。

・穴探し

この前にアップした「穴探し」を参照してください。

・これからのプロジェクトの進め方

やはり先行研究、事例研究をメインとしてさらにGMと小売の現状について勉強していくことがどうしても必要だということになりました。

単なるポップや陳列方法を変えるといった方法では、あまりにクリエィテビティがない、また汎用性がないということで、よりよい実践方法を次回以降のMTGでブレストしなければなりません。

実施時期についてはまだ完全決定していませんが、12月or1月を目標としなければならないと思います。
先日のミートで、今のままではプロジェクトを次のステップに進めるにあたって穴が多すぎるということでした。今日のミートで挙がった穴について列挙しておきます。

(?):穴です。
 → :穴を埋めるためにどういったことを調べなければならないことです。

第1章より

「環境と経済の好循環」の流れ

(1)企業から消費という投票権を持つ消費者へのアプローチ
(2)消費者の環境意識が高まりエコ商品を選択
(3)市場でエコ商品の需要・評価がともに高まる
(4)エコ商品の市場拡大
(5)エコ商品を扱う企業が利益を得る
(6)さらにエコ商品の開発・生産が促進される

(?)果たして環境意識が高まることで消費者はエコ商品を選択するのか?他の行動は考えられないのか?
(?)こういった流れを実証する先行事例&研究は?

→GMの実態(市場規模etc)、小売&流通の現状をさらに調べる

(?)エコ商品を扱うことによって利益を上げた企業とは?
(?)実際に業績を上げた企業とは?上げられなかった企業とは?

→市場における成功例&失敗例を調べる

(?)「現在の市場を概観してみると、環境配慮商品の市場の拡大スピードは決して著しいとは言えず・・・(第2章研究計画:問題意識より)」環境破壊を食い止めるには、GMの規模がどれほどにならなければならないのか?どれくらい今のGM規模ではいけないのか?

→GMの実態(市場規模etc)をさらに調べる

(?)私たちGM班では、環境配慮型の市場が形成されにくい原因は、企業、消費者の両者にあると考えた。

→経済における需要と供給の関係、ニーズなどは企業と消費者だけで変わるものではなく、やはり政府による経済政策などが関係すると思われる。この3者の関係について、また政府による「環境と経済の好循環」を助長する政策についても調べる。

第5章:小売の性質より「小売自らが何らかの環境に配慮した活動をしている、などといったことはなかなか聞くことがない・・・」「総じて言えることは、これまで商品についての情報発信は生産者(メーカー)によってのみ行われてきたということである・・・」

(?)こういった説明は、全体的に根拠がない。きちんとした調べをするべき。

→小売&流通の現状をさらに調べる

以上
2007年度 浜中研のみなさん、こんにちは!
今期から研究会を履修する、総合2年 上田 彩夏と申します。

先日b1・b2とも研究計画のプレゼンを見せていただきましたが、
既存の班に入るよりも、自分の考えた研究をしてみたいと感じました。
以下にその内容を書きますので、賛同者がいらっしゃるなら是非一緒にやりましょう!


[動機]
新しいエコ技術やサービスの開発、環境政策などは、
もう既に様々な人が関心や問題意識を持ち、どんどん進めていると思うのです。
そこで次に大切なのは、それらを理解できる国民の育成、
つまり、環境問題に関する一般の人々の意識向上だと考えています。

なので、環境教育にも興味はあるのですが、
研究では「企業のエコPR」という点からこれを考えてみたいのです。
私たちは誰もが消費者となって、様々な製品やサービスを購入します。
そこで、エコ商品やサービスをどのように消費者にPRすれば効果的か、
また、消費者の意識向上につながるかについて調べ、
「生産者・供給者の側から」人々の意識向上へどう貢献できるか、
について研究してみたいと考えています。


[研究計画]
具体的に、まずは、研究対象にする企業をいくつかピックアップすることから始めます。

そして、それら企業がどんな環境配慮を行っているか、
どの程度の環境意識をもっているか、
どんな環境部門をどれくらいの規模で設置しているか、
どんな意図でどんなエコ戦略を行っているか(企業の利害も探る)、
どんなエコPRの仕方をしているか、などについて調べます。

必要と感じれば、企業の方に直接アポをとって話を聞きます。
あとは各企業のHPをあたったり、店で商品を見てみるなどのフィールドワークを行います。
ピックアップした企業のエコ戦略に関して、一般市民の認知状況、イメージなども調べます。

調査などが終わったら現存の様々なエコPR法の問題点をあらい出します。
そして、それら問題点を克服し、かつ、経済的にも合理性のある
エコPR法のモデルを提案できたらいいなと思っています。
(ここで商品種をしぼる可能性もあります。)

さらに最終的には、もしもどこかのメーカーがコラボしてくだされば、
つまり、研究班提案のエコPR法を協議、改善、採用していただければ、
実際生協などに製品を置いて、
PRの効果について調べるところまでいけるかもしれないと考えます。

最後にフィードバックを行います。


以上!!
私たちが実際身近に利用する商品などを通じて、企業の側から、
環境問題を「みんなに理解かつ意識してもらう」ことに貢献する方法が模索できればと思います。
浜中先生も、何かご意見があればよろしくお願いいたします。

それでは。

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UEDA Ayaka
在原です。
2連続でグルワに参加できず、ごめんなさい。ご迷惑をおかけします。宿題になっていた穴探しを自分なりにやってみました。少しでも参考になれば使ってやってください。

※〜章(○○)というのは、最終レポートから取ってます

・2章(5)小売による独自の情報発信はない
      小売主体の社会へのアプローチがない
→この間テレビ(何か忘れました…NHKだった気が…)を見ていたら、最近海外では、小売でも環境に関する情報を独自に加えている所があるそうです。「ない」とは言い切れないですね…

ex.イギリスのマイル表示(商品が運ばれてきた距離を表示して、できるだけ輸送距離の短いものを買ってもらう⇒輸送に掛かるエネルギー削減) 現在は主に食品だが、将来的には幅広いジャンルに拡大する予定らしい。
他にも探せば出てくるかもです。

・第3章(2)Volvicが本当に売れているのか…
メーリスにもあったけど、volvicの売り上げがあのキャンペーンでどのくらい上がったのかをキャンペーン前後で比較しないといけないですね。HPには数字が出てるけど、実際キャンペーン前と比較して売り上げが上がってるのかはわからないですよね…

・第3章(2)環境意識中間層について
ここでいきなりこの言葉が出てきた気がします。そもそも中間層って??ってことが解りにくいかも。ターゲットにするなら、もう少し丁寧に中間層を定義する必要があると思いました。最終発表前のMTGで少し話しに挙がっていましたが…

以上最終レポートを読んで特に気になった点です。

せこさん>もう知ってるかもですが、20日発売の別冊カドカワにapbank fes特集が載ってて、桜井さんや小林さんがエコについて語ってます。立ち読みでザッと見ただけですが、結構面白かったですよ〜♪
宮坂です。

先日国領研を中心としたいくつかの研究会の合同合宿に参加してきました。

合宿中に来期の授業についてのアナウンスがあったのでお知らせします。ちなみにSFCでの授業ですが、課外活動なので単位にはなりません。

http://www.telecon.co.jp/BD/


イオンからの提供授業で受講料無料。

全国の複数大学とビデオチャットなどを通しての遠隔授業らしいです。各校4、5人のみ参加可能。

テーマは「地域共生型SC(ショッピングセンター)のデザイン」

イオンと言えばヒアリングもしましたし、環境に配慮したショッピングセンターのデザインなどが出来れば面白いのではないかと思います。

狭き門ですが、俺はトライしてみようかな〜と思っています。
8月5日(日)24〜25時 MTG@メッセ
メンバー:上田、大森(途中まで) 、河田、宮下

ガイド費とバス代のキャンセル料について
・合宿参加者17名と途中不参加表明者3名=20名に請求。
(ガイド費12500円÷20=625円)+(バス代200円)=825円。
・請求は、秋学期の研究会の時。早く返して欲しいという人は、個別に対応。

全体へのアナウンスについて
・次回以降尾瀬に行く場合、12500円をガイド費として使えるので、今回支払った人は割り引くことを知らせる。
・キャンセルになったことと、キャンセル料を請求することに対して理解をしてもらえる様、丁寧な説明をする。
・不参加者3名に対して請求することについて、事前にキャンセル料が発生するということを言っていることを説明。
・浜中先生にも意見をもらう。

ガイド費12500円を振り込む
・私、宮下が明日振込みます。手数料は奮発します。
・領収書は、次回以降ガイドを使う場合に必要なので、保管。
・通信欄は、「けいおうだいがく」で。

代替プラン
みんなそれぞれの予定があるだろうから、無しで。


8月中のミート予定
8月の21〜24日にしませんか!空いている日を教えてください!!
Googleカレンダー活用希望。
河田さんプレゼンツ、讃岐うどんパーティー(仮)
合宿中止に伴って話し合わなければならないこと。
 ・ガイド費12500円+バス代一人200円の請求方法
 ・誰がガイド費12500円を振り込むか
 ・先払いしたバス代の返金方法
 ・代替プラン?(←なし?)
くらい?何かあったら追加してください。

メールでも流して、⇒側のリンクにも載っていますが、Googleカレンダーを活用しましょう!

在原とジェンヌがまだ登録されてないので、Googleのアカウントを教えてくださいー。

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