浜中裕徳研究会GM班 MTGログ
2008年4月22日(火) 18:30〜 @ε201
参加者:瀬古、宮下、在原、大森、朱、外山、真島、松嶋 
ログ担当者:大森、宮下

持続可能班(仮)

持続可能な社会とはなにか?

□環境・経済・社会の関係はどのようになっているのか??

経済と環境は社会を通じてつながる?
環境という土台の上に経済と社会が営まれている?
関係図は、考え方や視点によって変わるので議論してもあまり意味ない


□環境省の21世紀環境立国戦略を読んだが、環境社会経済のうち環境の側面でしか持続可能な社会を捉えていなかった。社会・経済・環境の三つの要素は持続可能性を考える上で欠かせない。環境だけを考えていては、社会・経済に悪影響を与えるトレードオフの問題が生じる可能性もある。社会・経済の要素も考慮していく必要がある。

□国連グローバルコンパクト
http://www.unic.or.jp/globalcomp/outline.htm

日本だけを対象とするのか??世界規模で考えていくのか??規模を考えないと。

資料を探して読み込む!

エコ商品班(仮)

□エコ商品の基準は??

1. 企業独自の基準     ex.SANYOの例
2. エコマークによるランク付け(基準を段階的に設ける) ex.自動車の☆マーク
3. (生産段階での環境負荷の提示) ⇒ (消費段階でのエコ) の二段階

□信憑性について

1. 企業が出す基準自体が信用できるか
2. エコマークが信用できるか
3. 企業の提供する情報が正しいか否か

来週の水曜日に浜中先生にコンサルテーションをお願いし、そこから方針を固める!


浜中裕徳研究会GM班 MTGログ
2008年4月15日(火) 18:30〜 @ο11
参加者:大森、真島、松嶋、外山、宮下、在原、瀬古、朱  (時計回り)
ログ担当者:宮下

IMG_3298.jpg

   図1:研究会で教鞭を執る瀬古教授(1953年)

1.研究レポートの感想(抜粋)

・ 真島君
主婦層などのデータがあったが、SFC生協で実施するならば、対象が学生なので高くても環境配慮商品を買うのかが疑問に思った
・ 外山さん
環境配慮商品を買うことの本当の意図とかを知りたい。
・ 朱さん
環境配慮商品コーナーを作ると面白いかなーと思いました
・ 松嶋さん
消費者が購入の際に、何を基準にしているのかを知りたい。

2.今後の研究の進め方について

?仮説って?
普通はAならばBだけど、うちの班の仮説だとAならばBならばCならば〜〜〜という感じになっている。

+これからやっていくことは
 −継続者の考えと、新規者の考えを共有し合い、今後の流れを決める。
⇒話し合う。

班分けをする場合・・・
(1) 環境意識班&環境配慮商品は本当に環境に良いのか班
(2) 1から新しい仮説を立てて、2班に分ける。

環境配慮商品が持続可能な社会に結びつくという前提があるのであれば、それを裏付ける理論研究をしなければならない。

!環境配慮商品に纏わる疑問を挙げていく工程が必要!

・ 環境配慮商品が持続可能な社会に繋がるのか。
・ エコ偽装。
・ 信頼性
・ 商品に纏わるライフサイクル全体(生産・消費・廃棄)を通じた環境負荷は?
ex.エコマークがついた商品は本当に環境に良いかといったらそうでもない?
etc…

・ 環境負荷が低い。
⇒On the rockの例。(環境意識啓発に繋がる商品)
⇒何がエコなのか??


+分担をするとしたら・・・
(1-1)エコ商品とは?(ライフサイクル全体)
(1-2)信頼性(どうやって確保するのか)
(2)持続可能な社会に繋がるのか(買わないほうがよいのか)
低炭素、自然共生型、循環型

−班分け。
(2)瀬古、大森、朱、戸山
(1)宮下、在原、真島、松嶋


3.今後の進め方
 火曜6限に、30分程度でGM内全体で情報共有の時間を設ける。
 それ以外は各班の分担作業&MTG

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

4.Breaking the Ice
 @まるたか
浜中裕徳研究会GM班 継続者オンリーMTGログ
2008年4月13日(日) 15:00〜 @マザークルック神宮前
参加者:在原、大森、瀬古、宮下
ログ担当者:大森(仮)

****アジェンダ****************************************
1.今後のスケジュール
2.研究の疑問
3.運営体制

****決定事項&宿題************************************
★新規生に向けてすること
 ・宿題で読んでもらった報告書に関する質問受付
 ・研究とはどういうものか確認
 ・班の分化
 ・ご飯を食べてアイスブレーキング


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1.今後のスケジュール

・仮説&ビジョンの練り直しをする
・15日(火)は親睦会(アイスブレーキング)

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2.研究の疑問

・そもそも、「環境と経済の好循環」とあるが環境と経済は区別するものなのか?
 環境と経済は密接に結びついている。

・環境と経済はトレードオフであることに注意すべき
 一つの環境負荷を下げると、他の過程で別の環境負荷が上がることがある。

・環境負荷をゼロにすることはできない。
 ある程度で見切りをつけて、環境配慮商品を販売する目的を「消費者の意識やライフスタイルの変革」などにして、焦点をずらすべき?

・情報の信頼性について
 情報のチェックを研究でやるのは難しい。第三者機関・公的機関に任せるべきでは。
 消費者保護には必要だが。

・環境と経済の好循環を目指すのであれば、商品の環境負荷を減らすことよりも、消費者視点のエコを売り出して売上げを伸ばすことが大事になるのでは?

・仮説にさまざまな要素を盛り込みすぎている。

・各専門用語の定義があいまい。環境配慮商品ってそもそも何を指すのか?
 
-----------------------------------------------------------------------------
3.運営体制

・8人で活動していくのは難しい!
 ⇒二つの班に分裂する?
  1、全く別の班にする。
    (1から仮説作り直し)
  2、同じGMの括りの中で研究仮説を別にする。
    (すでにある問題意識をもとに仮説をつくる)
■2007年度春学期&秋学期の最終レポートを読み、
  GM班の研究の骨格となる部分を理解し、自分なりに考えてみる。

*考えるポイント*
・自分の問題意識とGM班のものとの相違点を率直に挙げる!
・レポートを読んで、良いと思ったところ&改善すべきだと思ったところを挙げる!
 (特に仮説やビジョンの部分)

⇒13日(日)24時までに
  この記事のコメント欄に考えたことをアップ。



レポートはこちら☆
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05204ao/GM07report&reading/2007GMsp_final_report.doc
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05204ao/GM07report&reading/2007GMau_final_report.doc
今学期のGM班は、継続履修者4名に加え、新たに浜中研新規履修者4名が仲間に加わり、合計8名で活動していくことになりました!

あややの呼びかけで始まったGM班、今年も良い班になりそうです

mr
大森です。
資料管理の円滑化のためにMTGログフォーマットを作成しました。
ログ担当者は必ずこれに則って作成してください。
なお、改善点などあればコメントにお願いします。


GM班・MTGログフォーマット(2008.4.3作成)

■使用例
記事題名⇒「年.月.日(曜日)MTGログ」 
       例:「2008.4.1(火)MTGログ」

■Wordファイルとブログ記事の二つを必ず作成
ブログ記事は、原則としてURL記載のみは禁止です。きちんと内容を載せてください。

☆Word形式はこちら
http://www6.uploader.jp/dl/gm/gm_uljp00021.doc.html

(資料管理上、より重要なのはWordファイルの方なので、先にWord形式でまとめてもらうといいかも)

■見やすさを重視
ところどころに図や写真を加え、字体や色などレイアウトを工夫してください。

***************以下をコピペして使用してください*****************

浜中裕徳研究会GM班 MTGログ
2008年0月0日(月) 00:00〜 @ε000
参加者:
欠席者:
遅刻者:
ログ担当者:

****アジェンダ****************************************
1.〜〜(0分)
2.〜〜(0分)
3.〜〜(0分)
4.〜〜(0分)




****決定事項&宿題************************************



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1.〜〜

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