(発表では、定義した言葉を紹介するだけでよい。資料として作っておく)

グリーンマーケティング
大橋照枝著『環境マーケティング大全』より引用
企業や組織が地球環境と生活の質および生活者との共生と調和をはかりながら、LCAを用いて、商品・サービスの「ゆりかご」から「墓場」までの全プロセスで環境負荷を最小にするような商品企画・開発、生産、物流、販売のシステムを構築すること。そのために原材料や廃棄物のリデュース、リユース、リサイクル、ゼロエミッション化を組み込んだ、循環型システムを折り込むこと。その実現のために、従業員、ステークホルダー、投・融資家、生活者/市民、地域社会および政府/行政への環境情報開示と、コミュニケーションによって、エコロジーとエコノミーとの両立をはかり、持続可能な発展を実現する活動。

Green Market
「マーケット」はマーケティング用語では『人の集まり』であり「買い手からなる集合」
Green Market=グリーンコンシューマーの集合 である。

グリーンコンシューマー
EICネットより引用(http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&ecoword=%A5%B0%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%B3%A5%F3%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%DE%A1%BC)
環境に配慮した行動をする消費者をいう。例えば、エコマークの付いた商品を購入したり、省エネルギー製品などを積極的に導入する。環境に配慮した製品が通常の製品より高価であっても、あえて購入するという環境保護意識の高い消費者である。このような消費者が増大することで、リサイクル商品をはじめとする環境配慮商品が市場に出回る効果を持つ。
広義には、ごみの分別や省エネルギーに取り組むエコライフを実践する生活者や、環境配慮商品をグリーン調達する企業も含まれる。

中間層=中庸無難層
イースクエアより引用(http://www.e-squareinc.com/news/2006/pdf/LOHAS07SummaryReport.pdf)
特に突出した意見、価値観を持たず、環境・健康・社会的課題への関心は全体に比べて低い。流行やトレンドに流され、周囲との同調思考も強い無難な傾向。(周囲に影響されると動く

小売業=小売商(ヤフー辞書)
ヤフー辞書より引用(http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&p=%BE%AE%C7%E4%BE%A6)
流通経路の末端にあって、最終消費者を対象にして商品を小口に販売する業者。百貨店・スーパーマーケット・一般小売商など。

環境情報
勝田悟著「環境情報と公開の評価
- 環境コミュニケーションとCSR -」 中央経済社 より引用
事業活動に係る環境配慮等の情報に関する情報および製品その他の物または役務に係る環境への負荷の低減に関する情報
  ↓
GMにおける環境情報の詳細(定義)はまだ分からないので、アンケート等によってこれから定義づけされる。

環境配慮商品(エコ商品とは言わず、環境配慮商品という)
勝田悟著「環境情報と公開の評価
- 環境コミュニケーションとCSR -」 中央経済社 より引用
商品の環境面の配慮は、企画・設計、資材の調達、製造、包装・印刷、物流、販売、消費者の使用、および廃棄の各段階で行われなければならない。












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