●まとめ
コンビニ、通販、生協、専門店(数種類)を調査した結果、専門店では家電量販店等を
除き、独自の環境への取り組みは非常に少ないということがわかった。
逆に、通信販売はさまざまな先進的な取り組みが行われていて、特にカタログハウスは注目
すべき取り組みをたくさん行っている。今後、ヒアリングに行くとすればまずカタログハウスに
行ってみたい、という意見でまとまった。
◎コンビニ
商品の差異化につながる取り組みをしている企業
・ファミリーマート
容器包装の環境配慮:トウモロコシを使った容器を利用、サラダの容器に関しては、環境に配慮した容器である
ことがわかるシールを貼っている。
レインフォレストアライアンス認定商品:コーヒー豆
ファミリーマート独自のプライベートブランドあり。
⇒コンビニ自身の取り組みが主で、消費者を巻き込んだ取り組み
・ローソン
ポイントカードの導入:100円1ポイントで、たまったポイントを社会貢献に利用できる。
バックやお箸の「ケータイ運動」:省資源と廃棄物の削減に向けて、レジ袋や割り箸の使用量を削減するために、
2007年4月から自分のバッグやお箸を常に携帯する「ケータイ運動」をスタートしている。
⇒消費者を巻き込んだ取り組み
・AMPM
商品の差異化を行うよりも、店頭に置いてある商品(特にお弁当)はすべて環境配慮型商品である、
という状態を目指している(CSR報告書)
・ミニストップ
独自のグリーン商品基準の設置:グリーン商品市場は年々増えている。
イオンの傘下にいるため、取り組みは比較的積極的であるイメージを受ける。
◎通信販売
・マガジンハウス・ベルメゾン(千趣会)
エコマーク:自社基準を設けている。もろもろの基準を通過した商品に「自然にやさしい商品マーク」「人に優しい商品マーク」
をつけ、オンラインショッピングのときに消費者が確認することができる。しかし、実際にはこのマークがついている商品は少なく、
基準が厳しいのではないかと考えられる。
・フェリシモ
ECOLA(フェリシモが扱う商品の中でも、特に社会貢献商品を集めたもの)の開設
HP上での消費者への情報提供がうまい!
・カタログハウス
中古製品を扱う店「温故知品」を設置
修理業に力を入れている
⇒ヒアリングにいって、もっといろいろ聞いてみたい!!
◎生協
エコラベル:文具等につけている「環境配慮商品ラベル」、「食品エコラベル」、「食品につけてて少しだけエコ」
これらのラベルは、使用頻度が高く、これをもっと利用してもらえたらエコが進むという商品につけている。
HP上で、一つ一つのエコ商品に、どういう理由でエコなのかという説明があって、わかりやすい。
2006年度売り上げ 140億1000万円 ・・・基準がわからないので比較検討が必要。
◎専門店
[家電]
・コジマ電機
ライフスタイルの提案:使う場所別(リビング、キッチンなど)にエコ家電を提示し、実際に使うイメージを想像することができるという工夫をしている。
またそのエコ家電を実際に使用した消費者の声を示すことで、消費者目線からその商品を評価すると共に、口コミ効果で販売を促している。
・ヤマダ電機
フリーペーパー「省エネクラブ」の発行:消費者に省エネ家電の購買を進めている。
これらの対策で平成17年度省エネ家電推進優良店に選ばれた。
[総合ディスカウントショップ]
・Mr.MAX
エコラベル:環境配慮型のプライベートブランドにエコラベルをつけている。
コンビニ、通販、生協、専門店(数種類)を調査した結果、専門店では家電量販店等を
除き、独自の環境への取り組みは非常に少ないということがわかった。
逆に、通信販売はさまざまな先進的な取り組みが行われていて、特にカタログハウスは注目
すべき取り組みをたくさん行っている。今後、ヒアリングに行くとすればまずカタログハウスに
行ってみたい、という意見でまとまった。
◎コンビニ
商品の差異化につながる取り組みをしている企業
・ファミリーマート
容器包装の環境配慮:トウモロコシを使った容器を利用、サラダの容器に関しては、環境に配慮した容器である
ことがわかるシールを貼っている。
レインフォレストアライアンス認定商品:コーヒー豆
ファミリーマート独自のプライベートブランドあり。
⇒コンビニ自身の取り組みが主で、消費者を巻き込んだ取り組み
・ローソン
ポイントカードの導入:100円1ポイントで、たまったポイントを社会貢献に利用できる。
バックやお箸の「ケータイ運動」:省資源と廃棄物の削減に向けて、レジ袋や割り箸の使用量を削減するために、
2007年4月から自分のバッグやお箸を常に携帯する「ケータイ運動」をスタートしている。
⇒消費者を巻き込んだ取り組み
・AMPM
商品の差異化を行うよりも、店頭に置いてある商品(特にお弁当)はすべて環境配慮型商品である、
という状態を目指している(CSR報告書)
・ミニストップ
独自のグリーン商品基準の設置:グリーン商品市場は年々増えている。
イオンの傘下にいるため、取り組みは比較的積極的であるイメージを受ける。
◎通信販売
・マガジンハウス・ベルメゾン(千趣会)
エコマーク:自社基準を設けている。もろもろの基準を通過した商品に「自然にやさしい商品マーク」「人に優しい商品マーク」
をつけ、オンラインショッピングのときに消費者が確認することができる。しかし、実際にはこのマークがついている商品は少なく、
基準が厳しいのではないかと考えられる。
・フェリシモ
ECOLA(フェリシモが扱う商品の中でも、特に社会貢献商品を集めたもの)の開設
HP上での消費者への情報提供がうまい!
・カタログハウス
中古製品を扱う店「温故知品」を設置
修理業に力を入れている
⇒ヒアリングにいって、もっといろいろ聞いてみたい!!
◎生協
エコラベル:文具等につけている「環境配慮商品ラベル」、「食品エコラベル」、「食品につけてて少しだけエコ」
これらのラベルは、使用頻度が高く、これをもっと利用してもらえたらエコが進むという商品につけている。
HP上で、一つ一つのエコ商品に、どういう理由でエコなのかという説明があって、わかりやすい。
2006年度売り上げ 140億1000万円 ・・・基準がわからないので比較検討が必要。
◎専門店
[家電]
・コジマ電機
ライフスタイルの提案:使う場所別(リビング、キッチンなど)にエコ家電を提示し、実際に使うイメージを想像することができるという工夫をしている。
またそのエコ家電を実際に使用した消費者の声を示すことで、消費者目線からその商品を評価すると共に、口コミ効果で販売を促している。
・ヤマダ電機
フリーペーパー「省エネクラブ」の発行:消費者に省エネ家電の購買を進めている。
これらの対策で平成17年度省エネ家電推進優良店に選ばれた。
[総合ディスカウントショップ]
・Mr.MAX
エコラベル:環境配慮型のプライベートブランドにエコラベルをつけている。
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2008.01.11 11:47 |

