浜中裕徳研究会GM班 MTGログ
2008年5月20日(火) 18:30〜 @ε201
参加者:瀬古、宮下、在原、大森、朱、真島、松嶋 
ログ担当者:宮下

今日の流れ
一人ひとり喋る⇒議論する⇒検討

今日の内容は、中間発表以降の研究方針に関わること。
木曜日に中間発表の作業。

瀬古
・ 院の研究計画書を見せました。
・ 問題意識:世の中の流れが速すぎる
・ スピードを求める社会、経済
・ 植物などが成長する速度を上回る
・ 啓発活動
・ 強制力を持ってではなくて、「おいしい」などのプラスの意識、感動の意識から環境につなげていきたい。

真島
・ 環境と経済の研究テーマについて ⇒成り立つと考えている。
・ こういった流れから技術革新が生まれる。
・ 経済が、環境を価値として捉えてきている。
・ 持続可能な社会を形成する上で、社会的な問題も見なければならないという意見については、問題としては認識しているが、環境と経済の研究を考える上では、別の問題として捉えている。
・ 関心:循環型社会(経済)について。ドイツなど先進的な取り組みをしている国と比べて、日本には何が足りないのか。そして、そこからどういった戦略が考えられるかということ。


・ 環境意識を広めること、行動につなげることの二点に興味がある
・ 先進的な取り組みを行っている国を、どう日本にあてはめるか、どう広めていくべきかという点に興味がある。
・ 大学が取り組んでいるエコキャンパス化についても興味がある。

松嶋
・ みんなが環境対策に取り組めるようにしたい。
・ Ex.電気ONOFFとか分別とか。
・ バスを自転車通学に移行できないのは何で??
・ 自分一人がやっても意味がないとか、面倒といったジレンマがあり、そういったものを踏まえてどういったことをしたらよいのかという点に興味がある。

在原
・ 環境に対する意識が、結果として結びついていないという現状に対する問題意識を持っている。
・ レジ袋がいらないということは分かっていても、多くの人はもらっているという現状。それに対しての研究をしたくて浜中研に入った。
・ 意識と行動の差。
・ それプラス、情報という面でのアプローチができるのではないか。

宮下
・ 意識と行動のギャップについては問題意識を持っている。
・ これまでの活動(レジ袋削減プロジェクトなど)を通じて、アンチという存在に対して興味を持った。
・ 極端な例:暴走族。 無視をすれば良いのがアンチだが、環境という分野で見れば、アンチの存在によってエコ活動をしている人の取り組みが無駄になってしまう。また、その人のやる気がそがれる。
・ そういったアンチに対しての取り組みを何かできないかなーというのが問題意識として持っている。

大森
・ 元々は、環境意識を行動に結びつけるかということに興味があった。(小学生の頃にも討論してた)。その結果では、「気をつけましょう」で終わっていて、惜しいな〜と思っていた。
・ 最近では、経済発展というものが必要ないということを思っていた。けど、生活における必要最低限の水準が必要で、それが無くなるということはない。
・ 経済活動が悪いことは思っていないが、大量消費・大量生産に対しての問題意識はあり、それをどう変えることができるのかに興味がある。
・ が、商品の多様性(デザインとか)は生活の質の面から必要であり、それを踏まえつつどう変えていくのか。
・ 寿命が短い商品、寿命が長い商品があり、前者ではいかに3Rにつなげるか、後者はいかに長持ちにさせるかなど、商品の特性によって異なる。
・ 経済の発展における質の向上。

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・ 全体として、意識と行動に関しては問題意識として捉えている。
・ 環境への取り組みをしている人は、何らかの自然に対しての想いを持っている人が多い。地球環境や、子供のことを考えられるゆとりを持つことが大事。
・ 大事なもの、好きなものを守りたいという意識。
・ 環境税のDBの例でもあったが、上から強制的にやるのでは、持続性が無い。
・ やりたい!という気持ち

?これからの研究の方向性は?
共通して言えるのが、意識と行動のギャップ。
個人でやれることと、グループでやれることの境目。

意識と行動にギャップがある。
⇒それが本当にあるかというデータを調べる必要性。
⇒分野を絞る必要も。

中間発表後に・・・
意識と行動にギャップがあるという点に関して、個々人の問題意識を更に明確化する。
⇒共通する問題意識をもって、グループで研究できるのか、あるいは個人研究にするのかといった方針を考える。
ゴールを設定するとモチベーションが上がる。 by SECO (bicycle)

次のMTG
5月22日木曜日。中間の発表準備をします。パワポ分担をし、週末で作業の予定。












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