浜中裕徳研究会GM班 MTGログ
2008年5月20日(火) 18:30〜 @ε501
参加者:宮下、在原、大森、朱、真島、松嶋 
ログ担当者:松島

■中間発表反省

先生のご意見
 意識と行動をどう結びつけるか?
  ⇒GM班として何を扱うのか、早く決めないといけない。
 その具体的な事例としては
1)情報
2)経済システム(環境税や投資)
3)人材の育成
特に1)のついては、二酸化炭素排出の表示にまつわる法整備が大きく状況を変えると思われる。

■みんなの反省・感想
・2週間以上前から発表の流れや活動の整理を始める
・分担や作業は一度はみんなで通す
・これから何をするかもっと決めるべきだった
・発表者は最後までパワポチェック
・みんなで集まった確認作業の時間をもっと多く
・パワポの削除 自分で書いたものは自分で行う
・情報共有が出来ていなかった
・報告の仕方を改善(要点をまとめる・内容構成)
・全体としてわかりやすい流れを作る必要がある
・パワポに図、グラフ・アニメーションが少ない

■輪読
プレゼン表現力を学ぼう
必要な部分そうでない部分、コンパクトに伝える
輪読し要約過程で上記の能力を学ぶ
要約の発表内容について意見交換(この部分も入れたほうがいい!)
インプット・アウトプットの強化
「幸せって、なんだっけ」
これからも読みたい本があったらメーリスに回そう
2週間後(6月10日)に発表(形式は自由)
1章読んでまとめてくる。 A41枚ぐらい
全部読んだ後にもみんなでまとめを行う

■研究の方針
在原先輩
意識はするけど行動がないのが問題
情報に注目(意識と行動のギャップを埋めるのではないか)
広告に興味
情報を与えて意識を行動につなげる
エコ商品を売らなきゃ!←視点が狭くなっている
エコ商品なありき

真島くん
エコ商品を取り巻く環境を研究
政府環境政策・企業環境経営・消費者意識
エコ商品の普及・循環型社会に向けて
ドイツ・北欧を参考に

あきな
環境意識と行動のギャップ
意識を持って実際に行動している人もいる
先行事例を作って行動に移してない人も巻き込む
ギャップを感じるとき
・マイバックを持っていくとポイント
・横浜市のごみ0活動

まりえんぬ
環境活動阻害要因を分析してみたい
例)高い・面倒臭い・性能に対して疑い
環境に対してどういう位置づけを持っているのか

ミスター先輩
環境配慮製品が根付くような
エコ商品が売れるようなシステム作り、情報提示法
理論だけではなく、実践をして評価をする

じぇんぬ先輩
消費量を減らすことに興味がある
必要な分だけ買うように
どうしたらこのように我慢できるのか
環境のことも考えて選択する、買わない、というような考え方をみんなが持つためにはどうすればいいのか?
 ⇒啓発?システム?
情報をいかに伝えるかにも興味がある

松島




■商品の情報について着目してアプローチ
その中(GM)で自分は何を研究したいのか
GMの中で自分にはどんな研究ができるのか

■今期にできること
エコ商品の情報の現状(二酸化炭素のみえる化 など)を調べる必要がある
実践に向けての調査
自分達がどこに焦点を当てているのか確認する
いきなりゴールを決めるのではなく段階的に絞っていく
仮説をたてて調査をしていく
GMとして何ができるのか
 どういう製品を売り込めばいいのか、CO2について着目するのかリサイクル率について着目するのか何に着目するのか、どういう消費者に向けて、どういう情報を流すのか
情報の中身と情報の提示方法
GMの研究の流れに沿って実践につなげるには、どう焦点を絞っていけばいいのか
 突き詰めて考えていく
自分の問題意識を生かしてGMの中でどんな研究ができるのか

■次回6月3日までにブログに投稿
GMがこれから具体的にどうするか
輪読6月10日
自分の問題意識、興味を今日明日中にメーリスに流す


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今回の中間発表を以て瀬古君が卒業制作に専念するため、GM班から離脱することとなりました。
約1年半の活動、おつかれさまでした桜












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